すみません、これは愚痴になります

吐いてもしょうがないことですが、もう心がきついので

デビューしてから1年以上、何を描いても編集者にダメ出しを食らう日々。

キャラや構成、設定...言われたことをちゃんと活かせていない、スキルアップがなせていない

という自分の根本的な問題が前提にあると思います。 

ただ、打ち合わせをする編集者さんの言うことも、右に行ったり左に行ったりで

正直ついていけないところがあるのも事実です。

コメディ調がいい、やっぱ泥臭く熱く、いややっぱり⋯と編集者さんに言葉に振り回され、

いたずらに体力を消耗し描けば描くだけボツが生まれるという日々です。 

自分自身が、自分のウリや 言葉の取捨選択ができてないのも原因。

だけど、自分にとって編集者さんの言葉は、コンパスみたいなもので

出口に向かって暗い中を歩いてる時、その指針となり拠り所になるものなんです。

なのに、それが北を向いたり南を向いたりしていたら、もうどこに向かって歩けばいいか

わかりません。

また、好みが違うというのもあるかもしれません。

好きな漫画や趣味の話をしていても、あまり話が噛み合わないことが多く

実際、ここがいいんだと思い描いたネームも、その部分はいらないとか言われたりで 

あー合わないのかなあ、と度々思います。

以前は、自分が好きなものを楽しく描いていました。

今楽しくないとは言いません。ネーム描いてる時、アイデア出た時はワクワクします。

でも昔と違うのは、編集者さんを頷かせるため、こう言ってたからこうするべき⋯と、

自分の心をないがしろにしているところです。

編集者さんはこう言ってたから大丈夫だと頭で思いつつ、でも心ではこんなんで

見る人に響くのかと思ってる自分もいます。

向こうも悪気がないのは分かってますが、

「自分が発した言葉がどれだけの力と影響力を持ってるのか」

ということをもうちょっと考えて欲しいと、勝手に思ってます。

編集者さんを攻撃するつもりはないです、これは愚痴です 。

なので、また描く日々に早く戻ります。一番の原因は、自分にあるので。